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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

心療内科を変えてみる、統合失調症の進展

統合失調症の症状
 
統合失調症の中で、私は幻聴は辛くなかったのです。
 
「これは幻聴、これは幻聴」と思えば、すべて幻聴はスルーできました。
 
「頭の暴走、頭の暴走」とつぶやく時もありました。
 
 
辛いのはいわれのない恐怖感でした。背中にびっしりと張り付くような恐怖感は
 
たまらなく辛い物でした。
 
 
私は、最初に行った医者でもらった薬の副作用に懲りて、3ヶ月ほど医者に行きま
 
せんでしたが
 
やはり、症状は辛く、またネットで新しい心療内科を探しました。
 
 
新しい心療内科を見付け、そこに行ってみました。
 
優しそうな男の先生でした
 
「あのう、統合失調症なんですけど、前の医者でもらった薬が合わなくて
 
 それを言ったら、これ以上弱い薬はない、と言われてしまいました」
 
その頃は印字した文字が見えたお薬手帖を医者に渡すと
 
医者はそれを見て、新しい薬を調合してくれました。
 
 
セロクエル25mm 1錠と ワイパックス5mm を1錠でした。
 
 
その薬は副作用なく効きました。が、全快する、というようなものではなく
 
「軽減する」というものでした。
 
そして、セロクエルの 副作用というのか良い作用というのかわかりませんが
 
たった1錠でよく眠れるのです。よく眠れすぎて朝10時とか11時とかまで寝てしまいます。
 
 
でも、その薬をずっと飲んでいました。毎日10時まで寝てしまいながら
 
これ以外に方法がなかったので、その薬を飲み続けました。
 
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