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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

突然現れる向精神薬の副作用、震える、口が動く

私は1年以上セロクエルを8錠とワイパックス2錠を飲んでいました。
 
毎日、薬の副作用で昼近くまで寝ていましたので、一日が大変早かったです。
 
友だちと午前中に待ち合わせて、目が覚めず、約束をドタキャンしたこともあります。
 
 
ところが、今年の4月、急に眠れなくなりました。
 
いつも10時〜11時まで寝ていたのに
 
突然、朝6時に目が覚めるようになったのです。
 
 
まあ、朝6時に起きられると一日が長くていいわ、と喜んだのも束の間
 
大変気分の悪い日が続くようになったのです。
 
 
とにかく気持が沈んで沈んで、ふと住んでいるマンションの屋上から飛び降りたい
 
なと思ったりするのです。
 
なぜだかわかりません。暗くよどんな気持が続きます。
 
 
そして、忘れもしません、今年の4月30日の夕方、それは来ました
 
最初に顎が動いて歯がガチガチとすごい勢いで鳴りました。
 
次に足と手が、痙攣しました。
 
口はかってに広がったりつぼまったりします。
 
 
「薬の副作用だ」と思いました。
 
次の検診日、医者に
 
「薬の副作用が出ましたから減薬して下さい」
 
と言いました。
 
医者は飲んでいた薬を半量にしました。
 
 
「そんなに急に減らして大丈夫ですか?」
 
と、私は聞きましたが
 
「セロクエルは穏やかな薬だから大丈夫」
 
という答えでした。
 
 
しかし、薬の離脱作用は確実にありました。
 
今となっては表現が難しいのですが、薬を減らしているのに痙攣が起きるのです
 
そして、無性に死にたくなります。
 
 
が、渡しの場合、セロクエルが穏やかな薬だったせいか単剤処方だったせいか
 
薬の離脱作用は1ヶ月ほどで収まりました。
 
 
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