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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

向精神薬の副作用としての肥満

統合失調症の薬の副作用

セロクエルを200mm飲んでいた時期があるのだが、その時、私の体重は

10kgほど増えていた。

副作用が出て、薬の量を半分に減らしたらたちまち5kg減った。ただしそこからは

減らない。

 

実は私は病気からくる過食症、というのに陥っていて、

夜、手持ち無沙汰だとたべてしまうのである。

食べるものを置かなければいい、と思ったのだが

 

残っていたご飯をおにぎりにして寝る前に3個たべてしったことがあるし。

ペヤングの焼きそばを寝る前に2個食べてしまったこともある。

こんな暮らしで5kgの肥満で住んでいるのはむしろ不思議である。

 

先日、睡眠さえなんとかなれば、正常に戻れる、と書いたのだが

そうはいかない。私はこの過食も正常に戻さなければならない。

 

向精神薬を飲んでいると、副作用を調べるために5ヶ月に1度血液検査がある。

それまで、ずっと正常値だったのだが、3ヶ月ほど前の血液検査では

ほんの少々糖尿の方へ針が揺れる結果だった。

 

「まだまだ大丈夫」と医者が言ったが

本物の糖尿にならないために、過食を何とかするのが

これからの課題である。

 

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