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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症 寛解までに役に立ったこと その3 パートで働き出したこと

統合失調症の寛解への道

統合失調症になり始めてから、私は3ヶ月ほど

配送業の、電話受付バイトをしていました。

 

薬の副作用で、目がかすみ、頭がもうろうとしている時でした。

それでも夕方からのパートに休まず通っていました。

 

ところが、薬の副作用と同時に、配送業者のコンピューターシステムが変わり

現場が大混乱になったにもかかわらず、会社の対応がひどかった。

 

つまり、お客様から多数のクレームが来たにもかかわらず

会社としての対応がちゃんと示されなかった

 

ということがあり、私はパートを辞めます。

 

その後、数カ所パートの申し込みをしましたが

全部落ちました。^^;

 

事務系のパートばかりを選んだせいかもしれません。

私は、体力系のパートで働く自信がなかったのです。

 

体力系、というのは、ファストフード店、とかスーパーのレジとかです。

知人がそういう所で働いて、腰を痛めたりしていたので

二の足をふみました。

 

ところが、半年ほど前、知り合いの知り合い、というような

遠い縁のある方から、パートの話を頂きました。

 

仕事内容は午前中、週に3回、パソコンの入力事務です。

 

一週間にたった3回、12時間だけのパートですが、

これで、私の心は随分救われました。

 

パート先は、私が統合失調症だ、ということを知っています。

知りながら、使ってくれました。

 

これは、ハローワークの障害者枠、とか、そういうことではなく

純粋に知人からの好意です。

 

今のところ、問題なく働かせてもらっています。

 

私は思うのですが、助け、というのは頭で考えた以外のところから突然やってきます。

 

マンションの下の階のおばあさんが、好意で私を家に呼んでくれたことも、そうですが、遠くの知り合いより近くの他人、というのは本当だなあ、と思います。

 

 

 

 

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