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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症 家族の無理解と自殺未遂 その2

統合失調症の社会生活 統合失調症 自殺

デイケアで知り合った幸子さんも自殺未遂をしたことがあるという。

幸子さんは2度結婚した。

 

  • 1度目の時はお姑さんとの折り合いが悪く、離婚した。
  • 2度目の時は、旦那さんのDVで離婚した。

 

2度目の旦那さんのDVの時はひどかったそうだ。

最終的に病んでしまい。身体が動かなかったそうだ。

 

人間の心は弱い。小さな悩みでも心が病めば、身体も病んでしまう。

結局、幸子さんは2年間、車いすでの生活をおくることになる。

 

その後、幸子さんは動けるようになるが、DVをする旦那さんに

心を支配されて動きが取れない。

 

そんな時、幸子さんは自殺しようとする。

包丁を手に持って、首を刺そうとしたのだ。

 

けれども、死にきれず、やっとその時になって DV夫から逃げ出すことにした。

かなり揉めたが、やっとのことで2度目の離婚が成立した。その後、実家に帰ったが

 

実家では、光子さんの居場所がなかった。

「一週間だけ、置いてやるから一週間過ぎたら出て行け」

 

と、親に言われて、幸子さんはアパートを探す。

しかし、お金もないし、無職だから、どこのアパートからも断られる。

 

幸子さんは藁にもすがる思いで、一度目の旦那に電話する。

幸い、一度目の旦那の知り合いがアパートを経営していて、そこに住むことになった。

 

現在、幸子さんは一度目の旦那と、交際している。

状況が落ち着けば、一度目の旦那と再度結婚する予定だ

 

 

 

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