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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症、単剤処方と多剤処方どちらがいいのか?

統合失調症の薬の効果

今ではもう、多剤処方をやっている医者は少ないと思うが、

かっては、多剤処方を行う医者が多かった。

 

この薬が効かないようだったら、こっちの薬に替えてみよう。

と、いうように少しずつ薬を足していく。

 

多い人では10種類、20錠を処方された、などという例もある。

 

だが、現在では多剤処方をする医者は少ない。

 

何故多剤処方がダメかというと副作用が起きたとき、原因となる薬が何なのかわからないからだ。

 

かって、セロクエルではない薬を試したくなって医者に言った。

そして、セロクエルからジプレキサに替えたのだが

 

(勿論、一度に替えたのではなく、2ヶ月くらいかけて替えた)

最初は良かったのだが、全部をジプレキサに変えた途端

副作用が出た。

 

あわてて、またセロクエルに変更したのだが、

このように、単剤なら、副作用を起こす薬が何なのか、すぐにわかる。

 

だが、何種類も薬を処方されていると、副作用の原因がどの薬か、判断がつかない。

 

勿論、多剤処方で薬を飲んで、調子がいい、という方もいると思う。

その場合はそのままでいい。

 

また、統合失調症の治療に詳しい医者の場合、あえて多剤処方を選ぶ場合もある。

 

だが、自分の調子が悪い、と判っている場合、多剤処方がされているようなら、そこのところを医者と相談してみるのも一つの方法だと思う。

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