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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症に対する 差別 世間での評価に負けないで

統合失調症の社会生活

 

世間では、統合失調症の人のことを「トーシツ」「基地外」

などと、差別することが多い。

 

確かに幻聴、幻視、独語、空笑、被害妄想など

この病気にかかっていない人から見れば、訳のわからない

気持ちの悪い症状に見えると思う。

 

だが、統合失調症は世界的に見ても、100人に一人はかかる

ある意味ではありふれた病気なのだ

 

この間、WEBの掲示板で、統合失調症の娘を持つお母さんが

 

「統合失調症なんて病気が世間に知れたら、非常にみっともない。

下の娘の縁談にも差し支える。だから病院にも行かせない。」

 

と書いていてビックリした。更にこのお母さんは

「統合失調症の娘は、見合いさせて、早く結婚させ、夫となる人に

面倒をみてもらいたい」

 

と書いていて、再び驚いた。そんなだまし討ちのような結婚をさせても

離婚になってしまうかもしれない。その方が大変だろう。

 

統合失調症に対する偏見、差別は、少しずつ良くなっているとはいえ

まだまだ世間には多く溢れている。

 

私は、自分が統合失調症だと、友だちには公言してきた。

(さすがに隣近所や親戚の一部には言っていないが)

 

幸いなことに、私の友だちは、別に差別なく、私と付き合ってくれている。

ありがたいことだと思っている。

 

鬱病は心の風邪、とか言われて一般的になってきた。統合失調症にも何かいい

キャッチフレーズがないかなあ、と、ちょっと考えたりしている。

 

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