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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

清原投手の覚醒剤中毒と 統合失調症の発症には共通点がある。それは何か?

 

どうも私は野球、というかスポーツが苦手で

清原選手って聞いても、投手なのかバッターなのかよくわからない。

(調べろよ、という突っ込みは止めて欲しい。興味ないので)

 

さて、元野球の清原選手、若い時は涼しげな好青年なのに

年を取るにつれて八九三 さんのように見えてきたなあ、

と思うのは私だけではないだろう。

 

ドラフトで契約した時は、好青年だったのに

歳をとったら、あの容貌、というのは

それまでに随分苦労があったんだろうなあ、と推察する。

 

さて、その清原元選手、ここ数年週刊文春で

「覚醒剤をやっているのではないか?」と書かれていたのだが

本人は否定していた。

 

 

男道

男道

 

 

 

清原元選手は、奥様と離婚し、子供たちとも別れて

かなり孤独だったらしい。

 

覚醒剤中毒と統合失調症は孤独から始まる。

 

私は家族に死に別れて孤独の底で統合失調症になった

 

覚醒剤も孤独から始まる(仲間とクスリをやっていたとしても、それは仲間外れになりたくない、という孤独からだ)

 

清原も、底の底まで孤独だったのだろう。

孤独を忘れるために酒を選ぶ人もいるが

 

清原は覚醒剤を選んだ。

 

孤独に負けて、覚醒剤に手を出してしまったんだ、と私は思う。

 

統合失調症を治すのも、覚醒剤中毒を治すのも、時間がかかる。

 

それでも生きているからには、よりよい人生を進みたい。

 

今統合失調症に悩んでいる人も、必ず明日が開けると信じて生きて行こう。

 

 

 

 

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