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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症に入院治療が必要な時にはどうするか?

誰でも入院は嫌なものだ。

だが、統合失調症の場合、どうしても入院治療が必要なことがある。

 

それは 

 

  1. 幻想や幻視が強すぎて患者の興奮が取れない時。
  2. 患者の自殺願望が強い時。
  3. 迷惑行為が行われる時。
  4. 治療や、服薬に抵抗が強い時
  5. 他人を刺したり、暴力を振るったりする危険が強い時。
  6. 多量の水を飲み、水中毒の恐れがある時

 

などである。

 

このうち、症状が多いのは 1 と 2 で、それぞれが33%の割合になっている。

 

こういう場合には、入院して、治療を受ける必要がある。

家で薬を飲まなくても病院で薬を与えることができる。

 

また、自殺や他人への攻撃も、入院によって防ぐことができる。

病院の暮らしによって、規則正しい生活が身に付く

 

などが入院の利点である。

 

ただし、長く入院していると「施設病」という症状が現れることがある。

これは長期入院により、社会復帰して、普通の生活を営む意欲が少なくなってくる症状である。

 

症状が改善されれば、早めに退院して通院治療にうつるのが良い。

 

 

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