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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症の幻視、どのように幻覚が見えるのか?

www.yout

 

続けてyoutube での映像である。

 

統合失調症の幻視がどういうものなのか、ということだ。

 

実は私には幻視の症状がなかった。

 

もし、このyoutubeのような幻視があったとしたら

 

私の生活は、まともに営むことができなかっただろうということは想像できる。

 

この場合、何も言わず入院させてもらい

 

ひたすら強い薬を(時には注射を)使っていたのではないか、と思う。

 

向精神薬の副作用は、場合によってひどく辛いが

 

幻聴と幻視の体験をするのなら、薬の副作用の方が楽かもしれない。

 

だが、私には宗教にはいつていた時期、幻視があった。

 

それは、光に関しての宗教だったが、金色の光が

 

車輪のようになって、私の方へ走ってきた。

 

この時期、私には雑草の周りに金色のオーラが見えた。

 

これが幻視だったのかどうか、私には判断が付かない。

 

また、この宗教に入っていた時期、明瞭に

 

「私があなたの守り神です」

 

という声が聞こえたきたのだが、これが幻聴だったかどうかも判断ができない。

 

 

ただ、私は、この宗教を半年で止めた。

 

理由は、宗教を頑張るほど、幻聴がひどくなってきたことと

 

この宗教にお金がかかることだ。

 

この宗教は大金を要求しない。だが、毎日300円ずつを

 

半紙に包んで、神前に供える。

 

一日300円でも一ヶ月に9千円である。こんなことをやってはいられない

 

と思った。

 

宗教を止めても、統合失調症の症状はひどかったが、私は一人で耐えた。

 

よくも耐え続けていられたものだ、と自分でも驚く。

 

今は殆ど、幻視(これはもともとなかったが)も幻聴もない。

 

なぜなくなっていったか、ということは後日書くことにする。

 

 

 

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