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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症と肥満の問題について

統合失調症の薬の副作用

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一般的には、統合失調症患者は太っている、というより痩せているイメージが強いと思う。

 

確かに、統合失調症の初期、あるいは一番重い症状が出ている場合は

食事を摂らず、痩せていくということがあると思う。

 

だが、治療を始めて、だんだん症状が良くなっていくと

 

統合失調症の症状の心の虚しさを補うため、多食することがある。

 

だが、多食による肥満の他に、薬の副作用で太る、ということが結構ある。

向精神薬による肥満は、どの薬でも出現するが、近年、かなり肥満の副作用が多く見られるのはジプレキサだ、と言われている。

 

自分が多食していないのに、体重が増えていくようだったら、薬の副作用を疑ってもいいかもしれない。医者と相談して、薬を減らしてみることもいいかもしれない。

 

ちなみに筆者は、セロクエルを200mmg飲んでいた時は3キロ太った。

セロクエルを75mmgに減らした現在では増加した3キロは落ちた。

 

勿論、薬の増減は勝手にしてはいけない。医者とよく相談してからにして欲しい。

 

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