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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症 同じ病気の仲間と話したいとき

統合失調症の社会生活

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統合失調症の症状がひどい時は、それどころではないと思うが

自分に合った薬を飲むなどの治療の結果、症状がよくなってくると

少しずつ家の中に閉じこもっていることに飽きてきます。

 

そして少しずつ行動ができてくるようになるのですが

(風呂に自分から入る、着替えをする、顔を洗う、歯を磨くなど)

心が楽になってくると、だんだんに自分と同じ症状の仲間と

話し合ったりしたくなります。

 

そんな時、保健所のデイケアなどに参加すると良いと思います。

 

役所の福祉課に電話してデイケアをやっているところを聞いてみる

または、通っている病院に相談してみる、などをして

デイケアや作業所に通うことを考えてみましょう。

 

私は今でもデイケアに週一回程度かよっているのですが

(ヨガ、太極拳など)

いろいろな方の病気の体験や、薬の効き目などが聞けて

大変ためになります。

 

もし、統合失調症の症状が楽になって、外に出たくなったら、デイケアのことを思い出して見て下さい。

 

 

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