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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症 向精神薬の副作用 私の経験

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統合失調症の説明を書いた本には、

「薬は自己判断で減らしたりしてはいけない」

という表記がある。

 

これは本当にそうなのだが、向精神薬の副作用を経験した人でないと理解できないことがある。

 

薬の副作用は本当につらいのである。

私が最初にもらった薬はエビィリファイだったのだが

この副作用がひどかった。

 

統合失調症の解説書には

「薬の効き目が出るのは2週間位掛かるので、そのくらいは飲み続けるように」

と書いてあるので、私は一生懸命続けて飲んだ。

 

結局1ヶ月位は飲み続けたと思う。

一番ひどい症状はアカシジア

とにかくじっと座っていられないのだ。絶えず動き回りたくなる。

 

私はじっとしているために、昼間は図書館に行ってビデオを見ていた。

午後3時からは郵便局の事務バイトを4時間位していた。

 

だが、アカシジアの他に目のかすみ、やたらに涙が出る

というような副作用が出て、1ヶ月ほどで薬を飲むのを止めることにした。

 

 

とにかく統合失調症の症状より薬の副作用の方が辛いのである。

 

医者に「副作用が辛いので薬を変えて下さい」

と、行ったら、医者が「コレ以上弱い薬はありません」

と言うので、その医者に通うことを止めた。

 

そして、2ヶ月位、医者に通うのを止めたが

統合失調症の症状(私の場合、独語、幻聴、恐怖感)

もかなり辛いので、医者を替えることにした。

 

ネットで調べて行き始めた医者で

薬を変えてもらい、やっと楽になった。

 

このような経験から、向精神薬の副作用がつらすぎる場合は

医者に相談して、薬をいろいろ変えてみることをおすすめする。

 

 

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