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一人暮らしで統合失調症、寛解したことを伝えるブログ!

家族に死に別れて、天涯孤独になり、統合失調症になったアラフィフの女性が、一人で生きていく道

統合失調症の影響なのかわからないけど 不思議な体験

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私には高校時代から仲良くしている友だちがいる。

同じ高校に通っていて友だちになったのだが

青春時代、ずっと仲良しだった。

 

彼女が結婚して茨城県に越して、子供も生まれ

十数年、会わない日々があったのだが

偶然、私も茨城県に越してきて、再会した。

 

なんということか、彼女の住まいと私の住まいは

電車で4駅しかはなれていない。

その他、もう一人の高校から続いている友人は

千葉県に嫁いで、電車で30分位の場所に住んでいる。

高校時代の友達3人が、また近くに住んでいるわけで

不思議といえば不思議た。

 

2年ほど前、そのうち一人の友人と(仮に友子さんとする)

電話で喧嘩をしてしまった。

余りに慣れ過ぎで、私が言いすぎてしまったのである。

 

それから、電話もメールも来なかった。

年賀状もこなかった(私も出さなかったが)

 

それが、今年の3月の29日の夕方、私は不思議な体験をしたのである。

自転車で、自分の住んでいるマンションの敷地内に入ると後ろから

「ゆめみさーん!」

と、私を呼ぶ声が聞こえたのである。

私は「はあい!」と返事して後ろを振り向いた。

 

・・・後ろにはだれもいなかった。

空耳にしては、ヤケにはっきりと聞こえた。

女の人の明るい声である。

 

「あれは一体何だったんだろう?」

と私は考えた。

どうも友子さんの声のような気がするのである。

 

で、私は葉書を書いてみた

「6月29日の夕方に友子さんが私を呼ぶ声を聞きましたが何かありましたか?」

 

数日後、友子さんからメールが来た。

「連絡ありがとう、私がゆめみさんのことを考えていた時間です」

 

それから友子さんと私は昔のように電話をし合う仲に戻った。

 

友子さんは

「ゆめみさんどうしているかな? あのマンションに入って」

と思い浮かべていたそうなのである。

 

私は丁度マンションの敷地に入ったところだった。

友美さんの思いと、私の行動がシンクロして聞こえた声だったのか?

ただの幻聴だったのか、今だに私にはわからない。

 

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